イントロダクション
こんにちは!Tokyo Insider Guide編集長のKenです。
2026年がスタートして早くも中盤。お正月の喧騒が落ち着いた1月後半の東京は、実は「江戸の伝統」と「冬の風情」をじっくり味わえる、通好みなシーズンです。
この記事では、今からでも間に合う1月の東京で「絶対に行くべき!」と僕が自信を持っておすすめするイベントを5つ厳選しました。
さらに、滞在中に役立つ「主要イベントリスト」も網羅した、二本立ての特別ガイドです。冬の東京を遊び尽くしましょう!
Ken’s TIP: 1月は一年で最も気温が下がる時期。夜の外出は特に冷え込みます。「東京イルミネーション徹底ガイド」も参考に、しっかり防寒して出かけてくださいね!
【Ken’s Choice】僕が絶対におすすめする今月のイベント5選
1月中旬から下旬にかけて、特に体験価値の高い5つのイベントをピックアップしました。
1. 【国技】相撲一月場所(初場所)
- 概要: 相撲の聖地・両国国技館で行われる新年最初の本場所。力士たちがぶつかり合う音や、会場に響く呼び出しの声など、圧倒的な迫力を生で体験できます。
- Ken’s Point: 国技館名物の「焼き鳥」や「ちゃんこ鍋」を味わうのも楽しみの一つ。会場周辺に立ち並ぶ力士の名前が入った色鮮やかな「のぼり旗」は、最高のフォトスポットです。
- 開催時期: 1月11日~1月25日
- 場所: 両国国技館
2. 【伝統】世田谷ボロ市
- 概要: 440年以上の歴史を誇る、東京最大級の伝統的な骨董市・フリーマーケット。約700もの露店が並び、アンティークから日用品まであらゆるものが揃います。
- Ken’s Point: 名物の「代官餅」は、その場でついたお餅が食べられるとあって大人気。12月と1月の年に2回、合計4日間しか開催されない超レアなイベントです。
- 開催時期: 1月15日・16日
- 場所: 世田谷区 ボロ市通り周辺
3. 【文化】神田明神 だいこく祭

- 概要: 江戸総鎮守・神田明神で行われる新春の祭典。だいこく様に扮した神職が、参拝者の頭上で小槌を振り、福を授けてくれる伝統行事です。
- Ken’s Point: 神楽(かぐら)の演奏や獅子舞など、日本の伝統芸能も間近で見られます。秋葉原からすぐの場所で、これほど本格的な神事が見られるのは東京ならではの魅力です。
- 開催時期: 1月16日~1月18日
- 場所: 神田明神
4. 【絶景】上野東照宮 冬ぼたん
- 概要: 冬の厳しい寒さから守るために「わらぼっち(藁囲い)」に包まれたボタンの花を鑑賞できる、非常に情緒豊かなスポットです。
- Ken’s Point: 雪よけの藁に守られた大輪の花は、まさに冬の東京の芸術。上野公園内にあるため、美術館や動物園巡りとセットで楽しめる、落ち着いた大人の散策コースです。
- 開催時期: 1月1日~2月23日
- 場所: 上野東照宮 ぼたん苑
5. 【縁起】亀戸天神社のうそ替え神事
- 概要: これまでの悪いことをすべて「嘘(うそ)」にして、今年の幸運を呼び込む「木彫りの鷽(うそ)」という鳥を授かる伝統的な神事です。
- Ken’s Point: 1月24日・25日の2日間限定。この時期、亀戸天神社では早咲きの梅が咲き始めることもあり、凛とした冬の空気の中で春の訪れを一足早く感じられる、特別な体験になります。
- 開催時期: 1月24日・25日
- 場所: 亀戸天神社
【主要イベントリスト】2026年1月の注目トピックス
他にも1月の後半戦には、以下のような注目のスポットやアクティビティが揃っています。
- 冬のクリアランスセール: 新宿や銀座の主要デパートで、冬物アイテムがお得になるラストチャンス。(1月中旬まで)
- 東京ドームシティ イルミネーション: 「和」をテーマにした光の演出。1月は比較的空いているので写真撮影に最適。(2月末まで継続)
- 屋外アイススケート: 東京ミッドタウンや二子玉川ライズなど。都会の真ん中で冬らしいスポーツが楽しめます。(2月まで継続)
Kenからの最後のアドバイス
- 冷え込み対策を万全に: 1月の東京は晴天が多い分、放射冷却で朝晩は氷点下近くまで下がります。相撲観戦や神社巡りは冷えますので、厚手の靴下やカイロを忘れずに!
- 行列への備え: 世田谷ボロ市やうそ替え神事は、限定品を求めて長い行列ができます。寒空の下で待つことになるため、温かい飲み物を持っていくと重宝しますよ。
まとめ
1月の後半の東京は、日本の伝統的な美意識や、熱い国技のエネルギーに触れられる素晴らしいチャンスです。寒さに負けず、この時期だけの東京を楽しんでくださいね!



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