イントロダクション
こんにちは!Tokyo Insider Guide編集長のKenです。
「日本のテーマパーク=ディズニー」と思っていませんか?もちろんディズニーは最高ですが、2026年の日本には、それに負けない個性豊かなパークが目白押しです!
世界初「ドンキーコング」エリアで沸く大阪、アニメの世界に没入するジブリ、そして都心のど真ん中でジェットコースターと天然温泉を楽しめるスポットまで。地元民が週末にリアルに通っている、「今、本当に行くべきテーマパーク」を厳選してご紹介します。
Ken’s TIP: 2026年現在、人気パークのチケットは争奪戦です。「当日券」はほぼ無いと考えて、必ず公式サイトやアプリで事前予約をしてから向かいましょう!
【Ken’s Choice】2026年に行くべき神テーマパーク 7選
1. 【最強の没入感】ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ)
今、日本で最も熱いのがここ。大人気の任天堂エリアに「ドンキーコング・カントリー」が加わり、その没入感は世界最高レベルです。ただし、場所が大阪なので、日帰りだとかなりタイトなスケジュールになるため、前泊して朝からパークで過ごすことをお勧めします。
- 場所: 大阪府大阪市
- Ken’s Point: 大阪にあるので東京からは新幹線移動になります。週末は「エクスプレス・パス(有料優先券)」なしで挑むのは無謀。時間は金で買いましょう!
2. 【都市型アミューズメントの王道】東京ドームシティ アトラクションズ
文京区にある、都心のど真ん中のエンタメエリア。遊園地、ショッピングモール、レストラン、そして天然温泉「LaQua(ラクーア)」が凝縮されています。
- 場所: 東京都文京区
- Ken’s Point: 最大の魅力は「入園無料」であること。アトラクションごとにチケットを買えるので、ビルを突き抜ける絶叫マシン「サンダードルフィン」だけ乗って、あとは隣のラクーアで温泉に入る…といった贅沢な大人の遊び方ができます!
3. 【アニメの世界へ】ジブリパーク
乗り物は一切ありません。そこにあるのは、ジブリ映画の世界そのもの。2024年に全エリアがオープンし、2026年現在は予約システムも安定してきましたが、依然としてチケットは争奪戦です。
- 場所: 愛知県(名古屋近郊)
- Ken’s Point: チケットは「2ヶ月前の10日」に発売されます。これを逃すと予約はほぼ不可能。カレンダーにメモを!
4. 【絶叫の聖地】富士急ハイランド
富士山の絶景を見ながら時速130kmで落下する体験はここでしかできません。ギネス級のコースターが揃う、スリル中毒者のための聖地です。
- 場所: 山梨県(東京からバスで約2時間)
- Ken’s Point: 絶叫マシンだけでなく、世界最長級のお化け屋敷「戦慄迷宮」も有名。心臓が弱い方は近づかないように!
5. 【魔法制作の舞台裏】ワーナー ブラザース スタジオツアー東京
ハリー・ポッターの映画制作の裏側を体験できる、アジア初の施設。練馬の「としまえん」跡地にあり、アクセスも抜群です。
- 場所: 東京都練馬区
- Ken’s Point: ここは「遊園地」ではなく「ウォークスルー型の展示」です。全部見るのに4時間以上かかるので、歩きやすい靴が必須!
6. 【カワイイの頂点】サンリオピューロランド
ハローキティやマイメロディに会える完全屋内型パーク。雨の日でも100%楽しめるのが最大の強みです。
- 場所: 東京都多摩市
- Ken’s Point: 最近は「推し活」の聖地として大人女子にも大人気。パレードのクオリティは驚くほど高く、涙する大人も多いんですよ。
7. 【超レトロな穴場】浅草花やしき
1853年開園、日本最古の遊園地。民家の軒先をかすめるように走るローラーコースターは、ある意味最新の乗り物よりスリリングです。
- 場所: 東京都台東区(浅草)
- Ken’s Point: 浅草観光のついでにサクッと楽しめます。昭和レトロな雰囲気が最高にエモく、SNS映え間違いなし!
【タイプ別】おすすめテーマパーク比較表
| パーク名 | おすすめタイプ | エリア |
|---|---|---|
| USJ | 任天堂・マリオ・映画好き | 大阪 |
| 東京ドームシティ | 都市型・入園無料・温泉 | 東京 |
| 富士急ハイランド | 絶叫マシン・スリル重視 | 山梨 |
| ジブリパーク | ジブリ映画・散策好き | 愛知 |
| スタジオツアー東京 | ハリーポッター・映画制作 | 東京 |
| サンリオ | カワイイ・屋内で遊びたい | 東京 |
| 花やしき | レトロ好き・短時間観光 | 東京 |
まとめ
2026年の日本には、あなたの好みにぴったりの「魔法」が至る所に用意されています。ディズニーも素晴らしいですが、ぜひ足を伸ばして、ローカルに愛される個性的すぎるパークたちを体験してみてください。きっと忘れられない思い出になりますよ!


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